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あなたにピッタリの杖-1カテゴリー:雑記

投稿日:2012/07/27

マルトクでは、よく「ピッタリの杖をお選び下さい」と言います。
その方に良く合う杖の事を表現しているのですが、この一言に様々な「ピッタリ」があります。

 
まず、「ピッタリの長さ」について・・・

 

このホームページでもご紹介していますが、杖の長さの決め方は何通りか有ります。

 

身長から割り出すことが出来ない場合は、脇の腰骨の1番出っぱったところから、足元まで垂直におろした状態を目安の1つとしても良いかもしれません。但し、外出用の杖は靴を履いてあわせて下さい。

 

街中で、杖を使用されている方で、かなり短めだなぁと感じる方や、逆に少し長めじゃないかなぁ~と感じる方がいらっしゃいます。

ピッタリの長さの杖でないと、充分に杖に荷重がかからず、杖の役割が果たせません。

 

「せっかく杖をお持ちになっているのにもったいないなぁ~もっと楽に歩けるのになぁ~」という思いです。

 

実際にお使いの方からも、「マルトクの杖にしてから、長さ調節が細かく出来て使いやすくなった。」というお声を頂いています。

 

リハビリの先生が選ばれるような場合も、その方のお体の状態(例えば腰や背中が曲がっている)を加味した上で選ばれ、長さ調節もされるのでピッタリの杖になるのでしょう。

 

杖は、ただつければいいのではなく、効率よく機能するようなものすなわちあなたにピッタリの杖をついて下さい。

 

※マルトクでは、ピッタリの長さの杖をお探しのお客様のご相談(TEL)を承ります。
  TEL06-6978-9847(平日10:00~16:00 土日祝をのぞく)

 

  

株式会社マルトク ヘルス事業部
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06-6976-9847 受付:10時~17時
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大阪府大阪市東成区東今里2-16-18

転ばぬ為の工夫 その3カテゴリー:雑記

投稿日:2012/07/20

前回は、楽しみながら筋肉やバランスを鍛えて転倒防止につなげましょう、という事をお話しました。

 

お散歩だけでなく、全国各地で高齢者の方が楽しみながら体を動かし、生き活き過ごされているようです。

北海道札幌市の「健康表現サークル・はまなす」もそんなグル―プの1つ。

 

ジャズダンス向けにアレンジされた曲に合わせ50代~70代のメンバーの方が笑顔

で歌いながらリズムに乗る・・難しい動きは一切なし。

 

楽しく手軽で効果的なトレーニングですが、時には杖との併用が必要な北海道でも「冬場に転ばなくなった」と

おっしゃるメンバーの方の声も・・・

 

休憩時の仲間との交流を楽しむ心と気軽な運動が元気な心身につながっているようです。

 

 

今現在、お体の不調で家の中での生活が中心の方は、なるべく「つま先を上げる」事を

意識して歩いてみてください。、もちろん杖を使いながらで良いのです。

 

やがて足運びに自信がつけば、気晴らしにお散歩へ。お散歩仲間が出来れば「はまなす」

さんのようなグループができるかもしれませんね。

健康表現体操サークル 「はまなす」は、2012年6月15日の北海道新聞にとりあげられました。

問い合わせ先:TEL011-613-8553 生地代表まで

株式会社マルトク ヘルス事業部
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06-6976-9847 受付:10時~17時
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転ばぬ先の工夫 その2カテゴリー:雑記

投稿日:2012/07/13

首の骨のズレでつまづきやすくなるというのが前回の話題でしたが、今回もひきつづき「転ばない為の工夫」です。

 

国民生活センターが行った調査によると、65歳以上の高齢者の事故は、6割以上が住宅内で起きていることが分かり、

しかも危険な動作や作業中をしているときより、日常の何気ない活動中に起きる場合が多いとの結果が報告されています。

 

高齢者の転倒事故は家の中で普段の生活の中で多く起こっているのです。

 

では、日頃どのようにして事故防止を心がけたら良いのでしょうか?

 

先日、インターネットを見ていて、足を上げたときに自然にかかとが上がる「転倒予防靴下」というものを見つけました。

 

加齢によりつま先が上がらなくなり、小さな段差でも転びやすくなることを予防し、

高齢者の室内での転倒事故防止を目指しているものです。

 

最近では、杖を室内用・外出用と使い分けをされる方も増えていますが、

いくら室内で杖を持っていただいても「つまさき」が上がらない歩き方ですと室内での転倒事故をゼロにすることはできません。

 

「つまさき」をしっかり上げて歩き、杖はバランスをくずした時の支えとしてお持ち頂く。

又、杖を持って散歩などに安全に出かける機会を多くし、筋力とバランスを鍛える。

など小さな努力が必要のようです。出来るだけ楽しい事で鍛えることが出来ればいいですよね。

(転倒予防靴下 つま先アップ   リリーネット)

              

 

(家の中で起きる高齢者の転倒・転落事故 

 国民生活センター2009年1月8日 メールマガジン№49 参照)

株式会社マルトク ヘルス事業部
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転ばぬ先の工夫 その1カテゴリー:雑記

投稿日:2012/07/06

マルトクでは、まさに「転ばぬ先の」を製造・販売していますが、そのほかにも、

老化は足からといわれるように「転ばぬ為の・・・」様々な工夫や活動が有ります。

 

先日(5/08)もテレビ朝日「たけしの健康エンターテインメント」みんなの家庭の医学」で

(つまづきの新原因緊急解明&改善スペシャル)が放送されました。

 

つまづきの原因を理解することで転倒防止につなげようという番組でした。

東北中央病院 病院長 田中靖久 先生は、つまずきの原因の1つとしてまず考えられるのは「加齢による筋力の低下」。

それ以外の原因としては、日常よく使う首を使ったある姿勢にある、というものでした。

 

様々な実験の結果首の骨のズレがつまずきの原因となっている可能性があるというのです。

下の図にあるように・顔を上に向ける姿勢や・猫背で顔だけ上げる姿勢、が首の骨のズレに係る「ある姿勢」の例ですが、

これらだけで症状が悪化したのではなく、誰もが日常的に使っている「あるもの」が大きく関係していたというのです。

 

それは・・・「」 

 

自分にあった枕の高さを見つけることで首への負担をへらし、首の骨のズレが原因のつまずきを防止しようというものです。

 

つまずきの原因は全てがこれではありませんが、もし興味の有る方は

「転ばぬ先の杖」として是非、番組のホームページをご覧下さい。

 

 

杖(ステッキ)ユーザーの皆さん、杖は元気に歩く為の大きな武器ですが、このようにちょっとした工夫で

もっと安全な歩行や事故を防止するヒントがたくさんあると思います。

株式会社マルトク ヘルス事業部
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06-6976-9847 受付:10時~17時
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先ゴムの交換方法カテゴリー:お手入れ方法

投稿日:2012/06/29

前々回取り上げさせていただきました杖の先ゴムの話題で、杖の機能の中でも先ゴムの果たす役割の大きさをお伝えしました。

お出かけ前には先ゴムのチェックもしていただき、なにか異常があればすぐに交換しましょう。

 

交換したいんだけど握力に自信がない(引き抜く際に若干の握力がいります)という方は、

杖の太さにあわせた替えの先ゴムを購入される際に杖も販売店へ持参されその場で交換をお願いしてみて下さい。

(先ゴムは杖のパイプの太さにより決まります。パイプ径さえ合えば他社のメーカーの先ゴムでもご使用いただけます。)
 

「杖を購入したお店やメーカーがわからない」といった事はよく聞きますので、

出来れば杖をご購入の際に予備の先ゴムを備えておくと良いでしょう。

 

ちなみに、マルトクステッキ・杖の先ゴム「くいくい」は杖径(太さ)が17mm~18mm用です。
 

交換方法は、先ゴムの形状によって若干異なりますので、ここでは「くいくい」の場合の交換方法をお伝えいたします。
ご参考になさって下さい。

 

「くいくい」の交換方法
①古い先ゴムをはずし、杖先ゴムとステッキをそれぞれ(てこの原理で)上下反対方向に少しづつ動かしながらはずしてください。

 
 

②新しい先ゴムをつける 杖のシャフトの先端が先ゴムの中に突きあたるまで確実に挿入してください。

 

(握力不足などで突き当たるまで入れにくいときは、最後に杖をたてて、グリップの上から軽く体重をかけると

シッカリと押し込むことができます。)

 但し、杖の上から体重をかけられる時はバランスにお気をつけ下さい。
 

※先ゴム「くいくい」はマルトクステッキ「らふらふスタンダード」「るんるんスタンダード」の標準付属品です。

ご購入は、ステッキ・杖直販サイト

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