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2018年 母の日キャンペーンカテゴリー:マルトクからのお知らせ

投稿日:2018/04/20

キャンペーン期間:4月20日~5月8日のご注文分まで

【発送日のご案内】

カーネーション銀行振込の場合は5月7日(月)午前中のご入金確認まで
代金引換の場合は5月8日(火)午前中にご注文受付分までの対応とさせていただきます。

ただし、期限ギリギリのお申込みや在庫がない場合は、
母の日に間に合わない場合がありますので、お早めにお申し込み、お振込をお願いします。

 

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2018年 母の日のプレゼントに素敵なステッキギフトを贈りませんか

女性に大人気のスケルトンカラーステッキのギフトセットを母の日キャンペーンの期間限定特別価格でご用意いたしました。

女性はいくつになっても可愛くありたいと思うもの。
杖=年寄りくさいなんてイメージを持っている方が多いと思いますが、そんな方にこそ気分が上がるステッキ「スケルトンシリーズ」をおすすめします。

母の日キャンペーンギフト

 

最近、足腰が弱り外出するのが少なく、体力の低下が心配だけど杖を持つ事に抵抗をお持ちのお母さんへ
もっと、これからの人生を楽しんでほしい
いつまでも笑顔が素敵なお母さんでいて欲しい・・・と思っているあなた
日頃の感謝の気持ちを込めて、今年はステッキを贈りませんか。

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株式会社マルトク ヘルス事業部
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06-6976-9847 受付:10時~17時
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病気・障害の知識 腰部脊柱管狭窄症カテゴリー:病気・障害の知識

投稿日:2018/02/27

病気・障害の知識 腰部脊柱管狭窄症

腰部脊柱管狭窄症とは

腰部脊柱管狭窄症イメージ高齢者の「腰痛」の原因の一つとして、「腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)」という病気があります。

背骨のことを脊柱(せきちゅう)といいますが、脊柱は、一つ一つの脊椎(せきつい)という骨が連なってできています。その脊椎の中には、脊髄(せきずい)という神経が通るトンネルがあり、これを脊柱管(せきちゅうかん)といいます。この脊柱管が狭くなり、その中の脊髄が圧迫される病気が脊柱管狭窄症です。

加齢により、骨や靭帯、椎間板などが変性して起こることが多く、50代以降に多くみられます。

脊柱管狭窄症は、頸椎と腰椎に起こることが多く、腰椎に起こった場合、腰部脊柱管狭窄症といいます。

 

症状

脊髄が圧迫されることにより、腰痛、殿部痛、脚のしびれなどが出現します。

安静にしているときは、腰痛はあまり強くありませんが、背筋を伸ばして立っていたり歩いたりすると、しびれや痛みが出て歩きづらくなります。すこし前かがみになったり、座って休んだりするとしびれや痛みは軽くなります。

長い時間歩くと症状がひどくなって歩けなくなり、しばらく休むとまた歩けるようになるというのが、「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」といい、この病気の典型的な症状です。

 

治療

薬物療法(消炎鎮痛剤、血流の改善薬)、コルセットの着用、運動療法(ストレッチ、筋力強化)などが行われます。

歩行障害が進行し、日常生活に支障が出てくる場合には手術を行うこともあります。

 

注意点

日常生活で姿勢を正しく保つ事が必要です。腰をまっすぐに伸ばして立つと神経の圧迫が強くなり、前かがみになると和らぎます。歩く時には、杖をついたり、歩行車やシルバーカーを使用して、少し前かがみ姿勢を保つようにすると、楽に歩くことができます。

 

腰部脊柱管狭窄症と杖

前かがみ姿勢を保ちながら楽に歩くためには、杖を使用した方がいいでしょう。その場合、杖の長さは、前かがみになる分、通常よりも若干、短めがよいでしょう。

痛みやしびれで長く歩くのが難しいため、活動量が落ちて、筋力や体力が低下しがちです。無理のない範囲で、杖や歩行車やシルバーカー等を使ってしっかりと歩くようにしましょう。

株式会社マルトク ヘルス事業部
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06-6976-9847 受付:10時~17時
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病気・障害の知識 関節リウマチカテゴリー:病気・障害の知識

投稿日:2018/01/23

病気障害の知識6 関節リウマチ

関節リウマチとは

手指、手首の痛み・こわばり関節リウマチは、その名の通り関節の病気です。身体の複数の関節に炎症性の変化が生じ、それが慢性化し徐々に進行していきます。

自己免疫疾患といって、本来、自分の身体を守るために外部からの細菌やウイルスを攻撃するはずの免疫が、自分自身の細胞や組織を攻撃してしまいます。根本的な治療法は確立されていません。

日本では、人口の0.4~0.5%、30歳以上の人口の1%がこの病気にかかるといわれています。

発症するピーク年齢は30~50歳代で、男性よりも女性の方が多く発症します。

 

症状

膝の痛み初期の症状は、関節のこわばり、痛み、腫れなどです。はじめは、手や足の小さい関節、あるいは、肘、膝関節などに症状が出て、しだいに全身の関節に広がっていきます。関節の内側の滑膜(かつまく)という膜に炎症を起こし、次第に軟骨や骨が破壊されていきます。関節破壊が進行してくると、関節が変形したり、関節の動きが制限されて、日常生活にも支障を来すようになります

他にも、発熱、だるさ、疲れやすさ、食欲の低下などの全身症状が出ることもあります。

治療

初期の症状は、関節のこわばり、痛み、腫れなどです。はじめは、手や足の小さい関節、あるいは、肘、膝関節などに症状が出て、しだいに全身の関節に広がっていきます。関節の内側の滑膜(かつまく)という膜に炎症を起こし、次第に軟骨や骨が破壊されていきます。関節破壊が進行してくると、関節が変形したり、関節の動きが制限されて、日常生活にも支障を来すようになります

他にも、発熱、だるさ、疲れやすさ、食欲の低下などの全身症状が出ることもあります。

 

注意点

関節の痛みは、安静時痛といって、何もしていなくても痛みが生じます。そして、痛みの程度は、日によって、時間帯によって、強くなったり弱くなったり変動します。痛みの程度によって、動作ができたり、できなかったりするのです。ですので、日常生活では、自分のペースで痛みが生じないようにゆっくりと動くこと、介助者は、あまり強引な介助をしないことなどの配慮が必要です。

進行性の病気ですから、将来的に関節破壊が進行していくことは確実です。発症早期から、関節を保護することが重要になります。重いものを持ったり、負荷の強い筋力トレーニングをしたり、固い蛇口をひねるなど関節に負担のかかる動作をすることは、なるべく避けましょう。あまり無理をしないことです。

 

関節リウマチと杖

発症初期で、手指の関節の変形がなければ、T時杖が使うことができるでしょう。病気により動かない生活が続くと、筋力や体力は一気に低下してしまいます。体調や痛みに気をつけながら、無理のない程度に杖で歩いてみることも大切です。病気が進行してくると、手指の変形で、T時杖を握ることが難しくなるかもしれません。その場合は、プラットフォームクラッチ(リウマチ杖)というものがありますが、一般にはあまり普及しておらず、通常の介護用品のお店には売っていないと思うので、病院などで相談してみてください。

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年末年始休業のお知らせカテゴリー:マルトクからのお知らせ

投稿日:2017/12/04

 

年末年始休業日のお知らせ平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
年末年始の休業期間について、以下お知らせ致します。
大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

2017年12月29日(金)~2018年1月4日(木)

 

※ホームページからのお問い合わせにつきましても、2018年1月5日(金)以降順次ご対応させていただきます。

 

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病気・障害の知識 変形性膝関節症カテゴリー:病気・障害の知識

投稿日:2017/12/04

病気・障害の知識 変形性膝関節症

変形性膝関節症とは

膝に痛みが生じ、関節が変形したり、水がたまったりする病気です。

年をとって、膝に痛みが出る人は非常に多いです。昔は、「年のせい」と言われていましたが、最近では、膝関節の軟骨がすり減ってくることで、膝関節に様々な障害が起こる「病気」と考えられています。

日本での患者数は、推定800万人ともいわれ、高齢社会において、とても多い病気です。

年齢とともに患者数は増加します。60歳以上で女性の約40%、男性の約20%がレントゲン上、変形性膝関節症の所見があるといわれます。さらに、この割合は、80歳代では、女性で60%以上、男性でも50%近くに達するといわれています。そして、レントゲン上で変形性膝関節症の所見がある人のうち約20%にひざの痛みや腫れなどの自覚症状が見られます。

 

変形性膝関節症患者は、女性の割合が男性に比べて1.5~2倍多く、女性に多い病気です。

 

変形性膝関節症の原因

変形性膝関節症は、様々な原因が重なって発症すると考えられています。

 

一番の原因は、加齢です。年齢を重ねるにつれ、関節軟骨などがすり減り、次第に膝関節が変形していきます。また、肥満も危険因子になります。

 

靱帯損傷などの怪我や、関節リウマチなどの病気が引き金となって起こることもありますが、その割合は10%以下といわれています。

 

変形性股関節症の症状

1.痛み

日常生活で膝を動かしたときに痛みを感じます。特に立ち上がるときや歩きはじめ、階段昇降などで、膝が痛みます。

2.関節可動域制限

膝の曲げ伸ばしが制限されます。膝がまっすぐに伸びなかったり、また、膝が曲がらないために、正座やしゃがみといった動作がしづらくなります。

3.関節水腫

関節の炎症によって、関節液が膝関節の中にたまってきます。

初期には、朝起きたときに膝がこわばったり、動き始めに膝が痛んだりしますが、しばらく休むと、痛みは治まります。進行すると、膝が腫れたり、痛みが強くなっていき、かなり進行すると、痛みによって歩くのがつらくなったり、日常生活に大きな支障をきたすことになります。

 

変形性膝関節症の治療

1.運動療法

変形性膝関節症の初期では、膝周りの筋力トレーニングが有効です。特に、大腿四頭筋という太もも全面の筋肉を鍛えることが重要です。

当社ホームページの「足上げ」運動を参考にしてください。

2.装具補助具による治療

膝関節を支えたり、関節の負担を減らすために、装具や補助具を使用することがあります。

足底板、杖、サポーターなどを使います。

3.薬物治療

膝関節の痛みをやわらげたり、動きを改善するために行われます。

非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)が使われたり、ヒアルロン酸注射、ステロイド注射などが行われます。

4.手術治療

上記の治療を行っても症状が改善しなかった場合、外科手術を行うことがあります。

関節鏡視下手術、人工関節置換術などが行われます。

 

変形性膝関節症と杖

杖を使うことで、膝にかかる体重の負担を10~20%も減らすことができます。歩くときの安定性も高まり、転倒予防の効果もあるので、膝の痛みを感じたら、積極的に杖を使うことをオススメします。

杖を使う際に大切なのは、正しい持ち方、歩き方をすることです。できれば、病院等で、医師や理学療法士の指導を受けてください。また、当社のホームページの情報も参考にしてください。

膝が痛くなったときに、膝を動かさないでいると、膝周りの筋力が弱り、さらに膝が痛くなる・・・という悪循環に陥ります。痛みが軽いうちに、筋力トレーニングなどの運動療法を行い、痛みが生じない範囲で、杖を使って適度に歩くように心がけましょう。

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