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2018年 父の日キャンペーン終了のお知らせカテゴリー:マルトクからのお知らせ

投稿日:2018/06/13

いつもマルトクのホームページにお越しいただきありがとうございます!

本日6月13日の午前をもちまして父の日キャンペーンが終了いたしました。
本年もたくさんのご注文をいただき誠にありがとうございました。

今後もマルトクをご愛顧いただけますようどうぞよろしくお願いいたします。

株式会社マルトク ヘルス事業部
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06-6976-9847 受付:10時~17時
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受付:10時~17時
大阪府大阪市東成区東今里2-16-18

2018年 父の日キャンペーンカテゴリー:マルトクからのお知らせ

投稿日:2018/05/30

キャンペーン期間:5月31日~6月13日のご注文分まで

【発送日のご案内】

銀行振込の場合は6月13日(水)午前中のご入金確認まで
代金引換の場合は6月13日(水)午前中にご注文受付分までの対応とさせていただきます。

ただし、期限ギリギリのお申込みや在庫がない場合は、
父の日に間に合わない場合がありますので、お早めにお申し込み、お振込をお願いします。

ご購入はコチラ

 

2018年 父の日のプレゼントに素敵なステッキギフトを贈りませんか

2018年父の日は、6月17日(第3日曜日)です。
父の日は、母の日より盛り上がりにチョッピリ欠けるようですね・・・
結局お酒を召し上がるお父さんには、いつものお酒を・・・というところに毎年落ち着いてしまう方も多いはず。
健康で長生きしてして欲しいと思っているあなた
今年はマルトク「父の日限定ギフトセット」はいかがでしょうか。

 

マルトクの杖は、実用的なもの・機能的なものに目が無いお父さんにピッタリ!
納得して杖を使ってみる気になっていただけるようなセットを目指しました。
今年の「父の日」にはいつもと少し違うものをプレゼントしてみませんか?

ご購入はコチラ

株式会社マルトク ヘルス事業部
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病気・障害の知識 フレイルカテゴリー:病気・障害の知識

投稿日:2018/05/30

病気障害の知識 フレイル

フレイルとは

年をとって、「最近、身体が弱ってきたな、動きにくくなってきたな、気持ちも沈みがちだな・・・」と感じることはありませんか?「年のせい」と言われてきたこのような現象を、最近「フレイル」と呼ぶようになりました。

 

フレイルとは、加齢により筋力や活動などが低下している状態です。日本老年医学会が考案し、2014年5月に発表したものです。

 

フレイルは、英語で老衰や虚弱を意味する「Frailty (フレイルティー)」という言葉をもとにつくられました。「老衰」や「虚弱」というと、元に戻らない印象がありますが、フレイルは、なりかけても元に戻るという「予防」の意味があるとことです。

介護保険で要支援や要介護という認定は受けていないけど、全く元気というわけではない・・・、そんな、「健康」と「要支援・要介護」の間の状態が「フレイル」といえるでしょう。(図1)

フレイルは、そのまま放っておくと、やがて要支援・要介護になる可能性が高いですが、早期に発見し、適切な取り組みをしていけば、要支援・要介護になることを防ぐことも可能な状態です。

フレイルの基準

  • 体重減少 最近6か月で2~3kg以上の体重減少がある
  • 筋力低下 握力が男性26kg未満、女性18kg未満
  • 移動能力の低下 歩行速度が1m/秒未満(普通に歩いて横断歩道を青信号のうちに渡れない)
  • 活動性の低下 「軽い運動、体操」、「定期的な運動・スポーツ」などをやっていない
  • 疲労感 「わけもなく疲れた感じがする」ことがある

上の項目で、3つ以上にあてはまれば「フレイル」、1~2つにあてはまれば「フレイル予備軍」と考えられます(1つもあてはまらなければ、お元気な状態と考えられます)。

フレイルの原因

フレイルの原因には様々なものが考えられますが、主に「身体面」「精神面」「社会面」の3つの側面からの要因が考えられます。

身体面・・・低栄養、筋力・体力の低下、慢性的な病気(糖尿病などの持病)、転倒による骨折など

精神面・・・認知機能の低下、意欲の低下

社会面・・・外出機会の減少、閉じこもりがちな生活、社会交流の減少

フレイルの対策

フレイルにならないようにするために、また、フレイルになっても、進行を防いだり回復させるためには、以下の3つ面からの対策が重要です。

1.栄養

バランスのよい食事を心がけ、しっかり食べて、低栄養を防ぎましょう。一人での食事は、いいかげんになりやすく、食事量も少なくなりがちです。「人と一緒に食べる」「楽しく食事をする」機会を持つとよいでしょう。お友達やご家族など、親しい人と楽しく食事をとる時間を持つことは重要です。

2.運動

ウォーキング、筋力トレーニング、体操など、意識的に運動する時間をとりましょう。また、日常生活の中で、なるべく身体を動かすことも大切です。農作業や家事などの活動でもよいでしょう。

3.外出

家に閉じこもりがちになり、活動性が低下することは、フレイルの大きな原因の一つです。定期的に外に出ること、人と交流することを心がけましょう。

 

対策には周りの人の協力が不可欠

このような対策を、ご本人の努力だけでずっと継続していくのは、かなり難しいと思われます。介護保険で要支援・要介護と認定されれば、地域包括支援センターや、ケアマネージャーなど専門的な知識を持つ人に関わってもらうことが可能です。しかし、フレイルの人の多くは、まだ要支援・要介護とは認定されない状態でしょうから、周りの人(ご家族等)の協力がとても大切になってきます。

 

 

 

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2018年 母の日キャンペーン終了のお知らせカテゴリー:マルトクからのお知らせ

投稿日:2018/05/08

いつもマルトクのホームページにお越しいただきありがとうございます!

本日5月8日の午前をもちまして母の日キャンペーンが終了いたしました。
本年もたくさんのご注文をいただき誠にありがとうございました。

今後もマルトクをご愛顧いただけますようどうぞよろしくお願いいたします。

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病気・障害の知識 骨粗鬆症カテゴリー:病気・障害の知識

投稿日:2018/05/02

病気障害の知識

骨粗鬆症とは

骨がもろくなり、骨折しやすくなる病気です。

骨は、常に新陳代謝が起こり、つくりかえられています。骨を壊す働きを「骨吸収」、骨をつくる働きを「骨形成」といいます。正常な骨では、骨吸収と骨形成のバランスが保たれ、骨量は維持されています。骨粗鬆症では、骨吸収が骨形成を上回るため骨量が減少していきます。その結果、骨の強度が低下します。

骨粗鬆症は特に女性に多い病気です。女性ホルモンの一種であるエストロゲンは、骨の新陳代謝のバランスを保つ働きがありますが、閉経後、女性ホルモンの分泌が低下することにより、急激に骨密度も低下していきます。

 

症状

初期では、ほとんど症状がありません。気づかない間に進行している可能性があります。

骨粗鬆症が疑われる症状としては以下のようなものがあります。

  • 以前より身長が低くなった
  • 背中や腰が曲がってきた
  • 背中や腰に痛みを感じる

1つでもあてはまるものがあれば、医療機関での検査をおすすめします。

 

治療

食事療法、運動療法、薬物療法などがあります。

 

食事療法は、骨を強くするために、栄養バランスの良い食事が大切です。カルシウム、ビタミンD、ビタミンKなどは、骨の形成に役立つ栄養素ですので積極的にとりましょう。カルシウムとビタミンDを同時にとることで、カルシウムの吸収率がよくなります。また、高齢になると、タンパク質の摂取量が不足する傾向があります。タンパク質の摂取量が少ないと骨密度がさらに低下してしまうので、意識して摂取しましょう。バランスのよい食事が、食事療法の基本です

 

運動療法は、骨密度を増加させたり、筋力を向上することを目的として行います。骨は、負荷がかかるほど新陳代謝が活発になり、強くなる性質があります。骨に負荷がかかる運動が大切です。散歩や、階段の上り下りなど、日常生活の中で、骨に負荷がかかる運動をしていきましょう。片足立ちや、スクワットなども、バランスの向上や筋力強化に有効です。体の状態にあわせて無理なく続けることが大切です。膝や腰などに痛みがある方は、運動を開始する前に医師に相談してください。

 

薬物療法としては、症状や病気の進行度に応じてさまざまな薬があります。医師・薬剤師の指導に従って、服薬してください。

 

これらの治療をできるだけ早く始め、しっかりと継続することが、将来の骨折・寝たきりを防ぐために大切になります。

 

屋外歩行と杖

カルシウムの吸収を助けるビタミンDは、紫外線を浴びることで体内でもつくられます。適度な日光浴は骨の健康に役立ちます。積極的に、外に出る機会を作りましょう。

また、外を歩く際には、杖を使うことによって、前かがみの姿勢をまっすぐにしたり、バランスをとり転倒を防ぐ効果が期待できます。杖を使って、外を歩いてみましょう。

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